04住宅ローンの金利に対する考え方について

2018年現在、住宅ローン金利は低金利で推移を続けています。住宅ローンを決めるうえで変動金利と固定金利どちらかで悩みます。そのためあらかじめ住宅ローンの金利の特徴を把握しておく事が大切です。まず、金利のタイプには大きく固定金利と変動金利があります。固定金利は、住宅ローン契約時に設定されている金利の利率で借り入れる事が出来ます。金利の見直しは無いため当初に決まった利率のままで返済額も変わりません。固定金利の中でも全期間固定するタイプだけでなく住宅ローンを契約する際に3年や5年、10年といった利率を固定する期間を決められる当初固定タイプもあります。選択した期間は利率が固定され期間が終わると再び金利タイプを選び直す事が出来ます。固定金利のメリットとしては、金利が固定されているため安心感があり返済計画も立てやすくなります。デメリットとしては、低金利のまま推移していくと利息を多く払う事になります。変動金利は、返済期間中に金利の見直しがあります。固定金利と比べると利率が低い魅力がありますが、将来的に金利が上がるリスクがあります。固定、変動どちらもメリットとデメリットが存在するためあらかじめ知識を持ってうえで選択する事が大切です。我が家もしっかりと住宅ローンの勉強を重ねて決めました。